中澤農園の土ノート|畑の道具箱

連作チェック帳

このファイルは、インターネットにつながっていなくても使えます。記録は、このファイルを開いたブラウザの中に保存されます。

連作チェック帳

区画ごとに記録して、植えてよいかを確かめる

畑やプランターを区画に分けて、年ごとに植えた野菜を記録します。次に植えたい野菜が、その区画で同じ科から何年たっているかを、科ごとの目安の年数で確かめられます。野菜を選ぶと畑のどこに植えられるかが色で分かり、来年の配置案も出せます。

この道具は JavaScript で動きます。動かない場合は、科ごとの目安の年数(早見表)を見ながら、ノートに区画の図を描いて、年ごとに植えた野菜と科を書き込んでください。

記録は、この端末のブラウザの中にだけ保存されます(サイトには送られません)。ブラウザの履歴を消したり機種を変えたりすると消えるので、ときどき「記録を書き出す」で保存してください。年数は家庭菜園で一般に言われている目安です。品種・土・地域で変わります。

使い方

  1. 区画をつくる … 「記録する」の下の「区画の名前と数」で、畝やプランターの名前に変えます(最大12)。
  2. 植えた野菜を記録する … 区画・年・季節・野菜を選んで「記録に入れる」。
  3. 植えてよいかを見る … 植えたい野菜を選ぶと、植えられる区画が緑・橙・赤で分かります。
  4. 来年の配置案を出す … 育てたい野菜から、区画への割り振りを自動で出します。

記録の保存について(大事)

使い方の動画(約3分)

畑の道具箱(サイト版)で見られます。連作障害のしくみは連作障害とは|原因と何年あけるかの早見表にまとめています。